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<title>正しいダイエットと肥満の恐怖</title>
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<description>絶対にリバウンドしない正しいダイエットの基礎知識とダイエット方法。2000人以上のカウンセリング経験に基づく体重コントロールの正攻法プログ。</description>
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<item rdf:about="http://diet-club.seesaa.net/article/11001154.html">
<title>ちょっとだけ休みます</title>
<link>http://diet-club.seesaa.net/article/11001154.html</link>
<description>仕事の都合で少しだけブログを休みます。明日、オーストラリアに出張です。今回は家族も連れて行き、年越し＆リフレッシュしてきます。初めてお越しの方、今までの記事をお読みになりもし共感できましたらまたお越しください。最近忙しくてコメントや相互リンクのお申し込みにお答えできていません。帰ってきたら整理しますので少しお待ちください。1/6日に帰国予定です。再開時のモチベーションアップのために不在の間、ランキングなどの応援もどうぞ宜しくお願いします。それでは来年も皆様にとって良いお年であ...</description>
<dc:subject>ワンポイントコラム</dc:subject>
<dc:creator>cam</dc:creator>
<dc:date>2005-12-24T19:24:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
仕事の都合で少しだけブログを休みます。<br /><br />明日、オーストラリアに出張です。<br />今回は家族も連れて行き、年越し＆リフレッシュしてきます。<br /><br />初めてお越しの方、今までの記事をお読みになり<br />もし共感できましたらまたお越しください。<br /><br />最近忙しくてコメントや相互リンクのお申し込みにお答えできていません。<br />帰ってきたら整理しますので少しお待ちください。<br /><br />1/6日に帰国予定です。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">再開時のモチベーションアップのために<br />不在の間、ランキングなどの応援もどうぞ宜しくお願いします。</span><br /><br /><br />それでは来年も皆様にとって良いお年でありますように・・・<br /><br />                                        By CAM
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://diet-club.seesaa.net/article/10858020.html">
<title>目標と管理</title>
<link>http://diet-club.seesaa.net/article/10858020.html</link>
<description>ダイエットを成功させる秘訣はあせらないこと。一気に体重を落としてそれを維持させるのではなく月に１~２Kg、１年後に10Kg程度を目標としましょう。「私は○○により１ヶ月で５Kg痩せた！」よく考えてください。１ヶ月で基礎代謝量を下げずに体脂肪を５Kgも減らすことは間違いなく不可能です。リバウンドどころか更に痩せにくい体になってしまいます。確かに食事制限は簡単に体重を落とせます。しかし、極端な摂取カロリー制限やバランスを考えない食事制限は危険です。落ちた体重は体脂肪によるものでは...</description>
<dc:subject>自分の情報を管理する</dc:subject>
<dc:creator>cam</dc:creator>
<dc:date>2005-12-20T12:12:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ダイエットを成功させる秘訣はあせらないこと。<br /><br />一気に体重を落としてそれを維持させるのではなく<br />月に１～２Kg、<span style="color:#FF0000;">１年後に10Kg</span>程度を目標としましょう。<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">「私は○○により１ヶ月で５Kg痩せた！」</span><br /><br />よく考えてください。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">１ヶ月で基礎代謝量を下げずに体脂肪を５Kgも減らすことは<br />間違いなく不可能です。</span><br /><br />リバウンドどころか更に痩せにくい体になってしまいます。<br /><br />確かに食事制限は簡単に体重を落とせます。<br /><br />しかし、極端な摂取カロリー制限やバランスを考えない食事<br />制限は危険です。<br /><br />落ちた体重は体脂肪によるものではなく、栄養不足により筋<br />肉（タンパク質）や骨密度（カルシウム）が減っているだけ<br />なのです。<br /><br />また、慢性疲労、肌・頭髪の老化、貧血、生理不順、ホルモ<br />ンバランスの崩れにつながります。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">カロリーコントロールの割合は</span>（１日-600Kcalを目標とする場合）<br /><br />栄養バランスを考慮した摂取カロリーの制限を<span style="color:#FF0000;">６割</span>(360Kcal)<br /><br />新たに運動を意識した生活活動での消費カロリー増加分を<span style="color:#FF0000;">２割</span>(120Kcal)<br /><br />有酸素運動での消費カロリーを<span style="color:#FF0000;">２割</span>(120Kcal)<br /><br />ダンベル運動などの簡単な筋力トレーニング<br /><br /><br />これを目標に行ってください。<br /><br /><br />栄養バランスの考慮が面倒という方は必ずマルチビタミン・ミネラル（キーレイトされた製品）を摂取してください。<br /><br />★<a href="http://www.jp-drug.com/" target="_blank">キーレイトされた製品を見つけました</a><br /><br />毎日有酸素運動を行う時間の取れない方は生活活動の中でまめに動くことを心がけてください。<br /><br /><br />食事と行動、自己管理の記録<br /><br />太る方は食事の内容や摂取方法や生活活動などの生活習慣の原因が殆どです。<br />１日の食事や行動を記録することも大切です。<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">1.食事（間食・飲み物など全て）の記録</span><br /><br />08:00～08:10　食パン２枚、マーガリン9g、牛乳１杯<br />10:00～10:10　コーヒー砂糖ミルクなし１杯<br />12:20～12:45　しょうが焼き定食、豚肉薄切り10枚、キャベツ20ｇ、味噌汁（豆腐）、ご飯（どんぶり１杯）、豚じゃが小鉢<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">2.起床から就寝までの行動全ての記録</span><br /><br />07:10～07:20　起床、着替え<br />07:20～07:23　トイレ<br />07:25～07:35　洗顔<br />07:40～07:50　朝食<br />08:00～08:20　駅まで徒歩（早歩き）<br />08:25～08:45　電車（立ち）、駅は階段<br />08:45～08:50　会社まで歩き<br />08:50～12:00　社内で階段２階まで３往復、その他は座っての作業<br />12:00～12:30　食堂で昼食（徒歩5分）<br />12:30～12:50　散歩<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">3.起床時と就寝前の体重、体脂肪の記録</span>グラフ化しましょう。<br /><br /><br />毎日記録するのは面倒ですが専用のメモ帳などを持ち歩き習慣となるように頑張りましょう。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://diet-club.seesaa.net/article/10797493.html">
<title>ダンベル運動</title>
<link>http://diet-club.seesaa.net/article/10797493.html</link>
<description>誰でも間単に自宅でできるトレーニングと言えばダンベル運動です。トレーニングと構えずＴＶを見ながらでもできますので続けやすいかと思います。ダンベル運動は筋トレのように強い負荷をかけませんので無酸素運動と有酸素運動の中間と考えてください。しかし、正しい動作で続けることにより筋肉が増加し基礎代謝が上がります。体脂肪は燃焼され引き締まった体になりますので運動が苦手という方でも効果が大きいので是非お勧めします。ダンベルの重さは女性１~２Kg、男性で２~３Kg程度が良いでしょう。手首を内...</description>
<dc:subject>簡単で効果的な運動</dc:subject>
<dc:creator>cam</dc:creator>
<dc:date>2005-12-18T17:33:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000;">誰でも間単に自宅でできるトレーニングと言えばダンベル運動<br />です。</span><br /><br />トレーニングと構えずＴＶを見ながらでもできますので続けや<br />すいかと思います。<br /><br />ダンベル運動は筋トレのように強い負荷をかけませんので無酸<br />素運動と有酸素運動の中間と考えてください。<br /><br />しかし、正しい動作で続けることにより筋肉が増加し基礎代謝<br />が上がります。<br /><br />体脂肪は燃焼され引き締まった体になりますので<br />運動が苦手という方でも効果が大きいので是非お勧めします。<br /><br /><br />ダンベルの重さは<br /><br />女性１～２Kg、男性で２～３Kg程度が良いでしょう。<br /><br />手首を内側に曲げて反動をつけずゆっくりとした動作を20分程<br />度行うように心がけましよう。<br /><br />就寝中に成長ホルモンが分泌されますので寝る前に行うのが効<br />果的です。<br /><br />また、筋肉をクーリングダウンさせるために入浴してから就寝<br />するのも良いでしょう。<br /><br /><br />よくお腹の贅肉を取ろうと腹筋運動を一生懸命に行っている方<br />がいますが<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">「部分痩せ」というのは理論上不可能です。</span><br /><br />その件につきましては後ほど説明させていただきますが<br /><br />筋力のない方が無理に腹筋運動を繰返しても<br />体に負担がかかるだけではなく乳酸がすぐにたまり、<br />効果を得られるほど続けることはできないでしょう。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://diet-club.seesaa.net/article/10724365.html">
<title>筋トレの方法と理論</title>
<link>http://diet-club.seesaa.net/article/10724365.html</link>
<description>筋肉量の増加が基礎代謝量を上げ寝ている間にも脂肪を燃焼してくれることは理解できましたでしょうか？★代謝エネルギーについてまた、有酸素運動の前に筋トレを行う利点もお分かりになりましたね。しかし間違った方法では筋肉を傷つけるだけで折角の労力が無駄になってしまいます。そこで筋肉量を増加させるための効率的な方法を教えましょう。筋繊維は毛髪やお肌と同じくタンパク質でできています。よって同じように新陳代謝により分解と合成を繰返しています。筋トレを行うと筋繊維を太くする遺伝子を刺激しタンパ...</description>
<dc:subject>簡単で効果的な運動</dc:subject>
<dc:creator>cam</dc:creator>
<dc:date>2005-12-16T12:45:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
筋肉量の増加が基礎代謝量を上げ寝ている間にも脂肪を燃焼し<br />てくれることは理解できましたでしょうか？<br /><br />★<a href="http://diet-club.seesaa.net/article/10369442.html" target="_blank">代謝エネルギーについて</a><br /><br />また、有酸素運動の前に筋トレを行う利点もお分かりになりま<br />したね。<br /><br />しかし間違った方法では筋肉を傷つけるだけで折角の労力が無<br />駄になってしまいます。<br /><br /><br /><span style="color:#FF00FF;">そこで筋肉量を増加させるための効率的な方法を教えましょう。</span><br /><br />筋繊維は毛髪やお肌と同じくタンパク質でできています。<br /><br />よって同じように新陳代謝により分解と合成を繰返しています。<br /><br />筋トレを行うと筋繊維を太くする遺伝子を刺激しタンパク質の合<br />成を促します。<br /><br />また、筋繊維のまわりに存在するサテライト細胞（まだ筋繊維に<br />なっていない細胞）の成長を抑制しているミオスタチン遺伝子の<br />働きを抑えるとも言われています。<br /><br />実際には筋トレ後は筋繊維が傷つきタンパク質が分解されやすい<br />状態になっています。<br /><br />その後充分な栄養と休息を与えると傷ついた筋繊維が修復され太<br />くなっていきます。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">この過程を「超回復」といい要する時間は２～３日です。</span><br /><br /><br />筋肉量増加に最適な負荷は<span style="color:#FF6500;">６～12ＲＭ程度の重量</span>です。<br /><br />10ＲＭは10回の連続が限界という負荷強度です。<br /><br />これを<span style="color:#FF6500;">１分以内のインターバル</span>で行うとタンパク質を筋肉に合成<br />させる成長ホルモンの分泌が促進されます。<br /><br />また成長ホルモンは就寝後１時間くらいからも分泌されます。<br /><br />筋肉は<span style="color:#FF6500;">負荷をかけながら伸ばすとき</span>（例えばブレーキをかけなが<br />らダンベルを下ろす時）に筋繊維が傷つきやすいので、ゆっくり<br />時間をかけて下ろすと効率的に増加します。<br /><br /><br />アミノ酸やプロティンを摂取する場合は<br /><br />筋トレ30分前にＢＣＡＡ、筋トレ直後または就寝前にプロティン<br />を摂取するのが効果的です。<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">効果的な方法をまとめると</span><br /><br />1.筋トレ３０分前にＢＣＡＡを摂取<br />　　　　↓<br />2.10ＲＭ１セット目（ゆっくり負荷をかける）<br />　　　　↓<br />3.インターバル１分以内<br />　　　　↓<br />4.10ＲＭ２セット目（ゆっくり負荷をかける）<br />　　　　↓<br />5.インターバル１分以内<br />　　　　↓<br />6.10ＲＭ３セット目（ゆっくり負荷をかける）<br />　　　　↓<br />7.プロティンを摂取<br />　　　　↓<br />8.就寝<br />　　　　↓<br />9.２～３日休息<br />　　　　↓<br />10.筋トレ<br />　　　　↓<br /><br /><br />筋肉量の増加に合わせながら負荷を増加させて行きましょう。<br />目に見えてくるのは２～３ヶ月かかりますので途中で諦めずに<br />続けることが大切です。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://diet-club.seesaa.net/article/10688579.html">
<title>痩せるライフスタイル</title>
<link>http://diet-club.seesaa.net/article/10688579.html</link>
<description>摂取カロリーを抑えるのと消費エネルギーを増やす。正しいダイエットを成功させるためにはどちらも必要であることは理解できましたでしょうか？食事制限で摂取カロリーを400Kcal減らすのは簡単です。食事の質・バランス改善も比較的簡単にできるでしょう。しかし運動で消費エネルギーを増やすことはなかなか大変です。忙しい中で、毎日トレーニングメニューを消化していくには強い精神力が必要です。ご飯１杯を制限すと約200Kcalの摂取カロリーを簡単に抑えることができますが、運動により同じエネルギ...</description>
<dc:subject>簡単で効果的な運動</dc:subject>
<dc:creator>cam</dc:creator>
<dc:date>2005-12-15T12:51:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
摂取カロリーを抑えるのと消費エネルギーを増やす。<br /><br />正しいダイエットを成功させるためにはどちらも必要であるこ<br />とは理解できましたでしょうか？<br /><br />食事制限で摂取カロリーを400Kcal減らすのは簡単です。<br /><br />食事の質・バランス改善も比較的簡単にできるでしょう。<br /><br />しかし運動で消費エネルギーを増やすことはなかなか大変です。<br /><br />忙しい中で、毎日トレーニングメニューを消化していくには強<br />い精神力が必要です。<br /><br />ご飯１杯を制限すと約200Kcalの摂取カロリーを簡単に抑えるこ<br />とができますが、運動により同じエネルギーを消費するために<br />はウォーキングを約50分行わなければいけません。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">日課の中でトレーニングの時間を定めるのは止めましょう！</span><br />（毎日または週に何回かでもできる方は行ってください。継続<br />できずに挫折して運動を止めてしまう方が多いためにこの表現<br />をしています。）<br /><br />無理なく運動を継続していくためには<br />運動を意識したライフスタイルに変えて行くことです。<br /><br />例えば体重70Kgの人が<br /><br />通勤時に一駅分余計に歩く。<br /><span style="color:#FF6500;">往復40分：70 X 0.0534 X 40 = 約149Kcal の消費</span><br /><br />エレベーターを使わず階段を利用する。<br /><span style="color:#FF6500;">１日5分：70 X 0.1982 X 5 = 約69Kcal の消費</span><br /><br />★<a href="http://diet-club.seesaa.net/category/929347.html" target="_blank">消費エネルギー換算表参照</a><br /><br /><span style="color:#FF00FF;">これだけであなたのライフスタイルから約218Kcal余分に消費<br />されることになります。</span><br /><br />たった<span style="color:#FF0000;">218Kcal</span>？<br /><br />少しの運動といって馬鹿にはなりません。<br /><br />これを１年間続けると<br />365 X 218 = 79,570Kcal<br /><br />脂肪として代謝されるのは<br />79,570 ÷ 7200 = 11Kg<br /><br />たったこれだけライフスタイルを変えるだけで<br /><span style="color:#FF0000;">１年間で11Kg</span>も痩せることができるのです。<br /><br />食事の質と量、ライフスタイル、そして少しの筋力運動<br />これを現在の自分の基礎代謝・必要消費エネルギーを考慮して<br />工夫していくと、必ずダイエットは成功します。<br /><br /><br />★<a href="http://diet-club.seesaa.net/article/10369442.html" target="_blank">筋肉による脂肪代謝エネルギーはこちら</a><br />★<a href="http://diet-club.seesaa.net/article/10009495.html" target="_blank">あなたの標準体重と基礎代謝についてはこちら</a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://diet-club.seesaa.net/article/10660531.html">
<title>血液中の脂質</title>
<link>http://diet-club.seesaa.net/article/10660531.html</link>
<description>血液には血清と血球がありますが、血清の成分は９割が水分、残りの１割が糖質・脂質・タンパク質・無機塩などです。血清に含まれる脂質にはコレステロール・中性脂肪・遊離脂肪酸・リン脂質などがあります。これらの脂質は血液中を循環し利用されるためにリポ蛋白という膜に包まれた形で運ばれます。このリポ蛋白は様々な形に変化しながら、中性脂肪をエネルギーに利用したりコレステロールを細胞膜へ運んでくれます。小腸から吸収された脂質が血液中に混じる段階でカイロミクロンというリポ蛋白になります。このカイ...</description>
<dc:subject>肥満が原因の怖い病気</dc:subject>
<dc:creator>cam</dc:creator>
<dc:date>2005-12-14T18:26:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
血液には血清と血球がありますが、<br /><br />血清の成分は９割が水分、残りの１割が糖質・脂質・タンパク<br />質・無機塩などです。<br /><br /><br />血清に含まれる脂質には<span style="color:#FF00FF;">コレステロール・中性脂肪・遊離脂肪<br />酸・リン脂質</span>などがあります。<br /><br />これらの脂質は血液中を循環し利用されるために<span style="color:#FF0000;">リポ蛋白</span>とい<br />う膜に包まれた形で運ばれます。<br /><br />このリポ蛋白は様々な形に変化しながら、中性脂肪をエネルギ<br />ーに利用したりコレステロールを細胞膜へ運んでくれます。<br /><br /><br />小腸から吸収された脂質が血液中に混じる段階で<span style="color:#FF0000;">カイロミクロ<br />ン</span>というリポ蛋白になります。<br /><br />このカイロミクロンは肝臓に運ばれ<span style="color:#FF0000;">超低比重リポ蛋白(VLDL)</span>に<br />変わります。<br /><br />VLDLは血液により体内を循環、この中の中性脂肪はリパーゼ酵<br />素で分解され各組織のエネルギーとして放出されます。<br /><br />VLDLから中性脂肪が分解されコレステロールが残った状態の<span style="color:#FF0000;">低<br />比重リポ蛋白(LDL)</span>は各組織にコレルテロールを運び、残った<br />LDLは肝臓に戻ります。<br /><br /><br />このLDLは比重が重く血管壁に沈着しやすいため過剰になると動<br />脈硬化の原因となるため悪玉コレステロールといわれています。<br /><br />また、中性脂肪が分解される段階で<span style="color:#FF0000;">高比重リポ蛋白(HDL)</span>という<br />善玉コレステロールが作られ血管内のコレステロールや細胞の<br />余剰脂質を回収してくれます。<br /><br />中性脂肪が増加するとリパーゼの働きがが弱まりVLDLから中性<br />脂肪が分解されずHDLが作れなくなってきます。<br /><br /><br /><span style="color:#FF00FF;">中性脂肪の量と善玉コレステロールの量は反比例するのです。</span><br /><br /><br />女性が男性より長寿なのは、女性ホルモンのエストロゲンが善<br />玉コレステロールを増やすのに対し、男性ホルモンのアントロ<br />ゲンは善玉コレステロールを減らし悪玉コレステロールを増や<br />す働きがあるためとも言われています。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://diet-club.seesaa.net/article/10603603.html">
<title>停滞期は必ず来る</title>
<link>http://diet-club.seesaa.net/article/10603603.html</link>
<description>ダイエットの停滞期は必ず来ます。これは正常ですから心配しないでください。停滞期は１~２週間程度ですが何度か訪れるポイントがあります。ダイエットを始めると、最初の２週間くらいは順調に体重が減ります。しかしこの段階で減った体重は水分と筋肉だけで体脂肪が落ちたわけではありません。私たちの体は摂取エネルギーが減少すると基礎代謝を低下させ体脂肪をなるべく使わないように節約モードに切り替わります。少しの食事量でも体重を維持しようとする方向に作用するのです。ここで諦めてしまうと筋肉量は減っ...</description>
<dc:subject>ダイエットの基礎知識</dc:subject>
<dc:creator>cam</dc:creator>
<dc:date>2005-12-13T04:02:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000;">ダイエットの停滞期は必ず来ます。<br /><br />これは正常ですから心配しないでください。</span><br /><br />停滞期は１～２週間程度ですが何度か訪れるポイントがあります。<br /><br /><br />ダイエットを始めると、最初の２週間くらいは順調に体重が減り<br />ます。<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">しかしこの段階で減った体重は水分と筋肉だけで体脂肪が落ちた<br />わけではありません。</span><br /><br />私たちの体は摂取エネルギーが減少すると基礎代謝を低下させ体<br />脂肪をなるべく使わないように節約モードに切り替わります。<br /><br />少しの食事量でも体重を維持しようとする方向に作用するのです。<br /><br />ここで諦めてしまうと筋肉量は減って基礎代謝は低いまま。<br /><br />戻った体重は全て体脂肪が増えたことになります。<br /><br /><br />これを何度も繰返すとどうなるかは想像がつくでしょう。<br /><br />筋肉と基礎代謝量はドンドン減って体脂肪だけが増えていき益々<br />痩せることが難しくなってしまいます。<br /><br /><br />この停滞期を乗越えないと絶対にダイエットは成功しません。<br /><br />停滞期がやってきたら、<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">これで自分の体はダイエットの準備ができた！<br />よーし、ここから体脂肪が減っていくんだ！</span><br /><br />と考えてください。<br /><br /><br />この段階であなたの基礎代謝量は確実に低下しているということ<br />を考慮し<br /><br />摂取エネルギーを抑え、運動などにより消費エネルギーを上げる<br />ようにしてください。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://diet-club.seesaa.net/article/10549223.html">
<title>禁煙で太るのか？</title>
<link>http://diet-club.seesaa.net/article/10549223.html</link>
<description>タバコを止めると太るから・・・禁煙が直接的に肥満の原因とはなりません。確かに禁煙すると胃の調子や味覚が良くなり、ついつい食べ過ぎてしまうことがあります。また、禁煙中に口が寂しくなりキャンディなど余分なカロリーを摂取してしまうことに原因があるのです。本来、タバコ自体には体脂肪を増加させる作用があります。ニコチンはカテコールアミンというホルモンの分泌を促進します。この、カテコールアミンは中性脂肪やコレステロールの合成に働きかけ体脂肪を増やすのです。また、善玉コレステロール（ＨＤＬ...</description>
<dc:subject>なぜ肥満になるのか</dc:subject>
<dc:creator>cam</dc:creator>
<dc:date>2005-12-12T00:16:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
タバコを止めると太るから・・・<br /><br /><span style="color:#FF0000;">禁煙が直接的に肥満の原因とはなりません。</span><br /><br />確かに禁煙すると胃の調子や味覚が良くなり、ついつい食べ過<br />ぎてしまうことがあります。<br /><br />また、禁煙中に口が寂しくなりキャンディなど余分なカロリー<br />を摂取してしまうことに原因があるのです。<br /><br />本来、タバコ自体には体脂肪を増加させる作用があります。<br /><br />ニコチンはカテコールアミンというホルモンの分泌を促進します。<br />この、カテコールアミンは中性脂肪やコレステロールの合成に働<br />きかけ体脂肪を増やすのです。<br /><br />また、善玉コレステロール（ＨＤＬ）を減少させたり、血液中の<br />ＰＡＩ－１を増加させて血栓をできやすくするため動脈硬化の原<br />因となります。<br /><br />喫煙は、様々な生活習慣病のリスクを高めるとともに、癌などの<br />危険因子となります。<br /><br />健康的にダイエットするためにも禁煙を心がけましょう。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://diet-club.seesaa.net/article/10459504.html">
<title>肥満の遺伝子について</title>
<link>http://diet-club.seesaa.net/article/10459504.html</link>
<description>肥満に係る遺伝子は数十種以上と言われています。確かに両親または片親が太っている場合、確率的に肥満が多く見受けられます。また「セットポイント説」にあるように脳で代謝をコントロールして一定の体重に保つセット値は生まれもっての遺伝因子によって決められているという説もある程度解明されています。代表的な遺伝子■節約遺伝子人類発祥から進化・歴史の過程で人類は様々な飢餓時代を乗越えてきました。消費エネルギーを節約し、たくさん脂肪を蓄えようとする遺伝子が受継がれているのです。■肥満遺伝子食欲...</description>
<dc:subject>肥満を細胞レベルで考察</dc:subject>
<dc:creator>cam</dc:creator>
<dc:date>2005-12-10T00:46:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
肥満に係る遺伝子は数十種以上と言われています。<br /><br />確かに両親または片親が太っている場合、<br />確率的に肥満が多く見受けられます。<br /><br />また「<span style="color:#FF0000;">セットポイント説</span>」にあるように<br />脳で代謝をコントロールして一定の体重に保つセット値<br />は生まれもっての遺伝因子によって決められているとい<br />う説もある程度解明されています。<br /><br /><span style="color:#FF6500;">代表的な遺伝子</span><br /><br /><span style="color:#FF00FF;">■節約遺伝子</span><br /><br />人類発祥から進化・歴史の過程で人類は様々な飢餓時代<br />を乗越えてきました。<br /><br />消費エネルギーを節約し、たくさん脂肪を蓄えようとす<br />る遺伝子が受継がれているのです。<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">■肥満遺伝子</span><br /><br />食欲のコントロールは血糖値の上昇により脂肪細胞から<br />レプチンというホルモンが分泌され満腹中枢に伝えます。<br /><br />中性脂肪の多い人はレプチンが大量に分泌されるのです<br />が抵抗性ができてしまい脳で満腹感を得られず過食とな<br />り肥満となるのです。<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">■β３アドレナリン受容体遺伝子異常</span><br /><br />脂肪細胞表面のβ３アドレナリンレセプターの異常により<br />脂肪の分解とエネルギー消費がうまくできなくなります。<br /><br />これにより基礎代謝量が200Kcal程度低下するのですが、<br />実に<span style="color:#FF0000;">日本人の３人に１人はこの遺伝子異常がある</span>のです。<br /><br /><br /><span style="color:#FF3200;">でも、誤解しないで頂きたいのは</span><br /><br />たとえ肥満の遺伝子を持っていたとしても<br />それは先天的に太りやすい体質であると言うことだけで、<br /><span style="color:#FF0000;">運動不足、偏った食生活などの後天的な要因が加わること<br />により初めて肥満となると言うことです。</span>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://diet-club.seesaa.net/article/10369442.html">
<title>代謝エネルギー</title>
<link>http://diet-club.seesaa.net/article/10369442.html</link>
<description>代謝とは摂取したエネルギーを取り入れ、生命維持と生活活動に消費していく毎日の一連作業この消費エネルギーの内訳は以下の通り■基礎代謝（安静時代謝）６~７割 呼吸や内臓活動、体温調節など生命維持に最低限 必要なエネルギー（身体活動を何もしていない状態） ●筋肉４割 ●消化器２割 ●循環器・脳など２割 ●その他２割■活動誘発体熱産生（生活活動代謝）２~３割 家事、仕事など身体活動に必要なエネルギー■食事誘発体熱産生（ＤＩＴ）１割 食事の消化・吸収などによる熱発生エネルギーこのように...</description>
<dc:subject>ダイエットの基礎知識</dc:subject>
<dc:creator>cam</dc:creator>
<dc:date>2005-12-08T04:28:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
代謝とは摂取したエネルギーを取り入れ、<br />生命維持と生活活動に消費していく毎日の一連作業<br /><br />この消費エネルギーの内訳は以下の通り<br /><br /><span style="color:#FF6500;">■基礎代謝（安静時代謝）６～７割</span><br />　呼吸や内臓活動、体温調節など生命維持に最低限<br />　必要なエネルギー（身体活動を何もしていない状態）<br />　<span style="color:#FF0000;">●筋肉４割</span><br />　●消化器２割<br />　●循環器・脳など２割<br />　●その他２割<br /><br /><span style="color:#FF6500;">■活動誘発体熱産生（生活活動代謝）２～３割</span><br />　家事、仕事など身体活動に必要なエネルギー<br /><br /><span style="color:#FF6500;">■食事誘発体熱産生（ＤＩＴ）１割</span><br />　食事の消化・吸収などによる熱発生エネルギー<br /><br /><br />このように、身体活動で消費されるエネルギーより<br />実は何もしていない、単に生命維持に必要なエネルギー<br />（基礎代謝）の消費割合が遥かに大きいのです。<br /><br />基礎代謝量の維持・増加がダイエット成功のキーと言われるのはこのことからです。<br /><br />それではどのように基礎代謝量を増加させるのか？<br /><br />基礎代謝の内訳を見ての通り約４割は筋肉で消費されています。<br /><br />また、消費エネルギーの２～３割を占める生活活動代謝の殆どは筋肉が使われます。<br /><br />このことから筋肉量の増加が直接的に基礎代謝量の増加となります。<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">筋肉量の増加でどの位の体脂肪を減らせるかといえば</span><br /><br />筋肉1Kgで１日に30Kcalのエネルギーを消費します<br /><br />また、体脂肪1Kgの代謝エネルギーは約7200Kcalです<br /><br />仮に筋肉量が3Kg増加した場合<br /><br />　<span style="color:#FF00FF;">１年間の消費エネルギー増加分は</span><br />　30Kcal X 365日 X 3Kg = 32850Kcalとなり<br /><br />　<span style="color:#FF00FF;">１年間で代謝される体脂肪は</span><br />　32850Kcal ÷ 7200Kcal = 4.56Kg<br /><br />何もしなくても<span style="color:#FF0000;">１年間で約４.５Kgの体脂肪が燃焼</span>されるのです。<br /><br /><br />筋肉といってもいろいろありますが<br />鍛える筋肉は赤筋（特にＳＯ筋）です。<br /><br />■白筋（ＦＧ筋）<br />　瞬発系の筋肉でエネルギー源は糖質のみ<br />　疲労物質の乳酸がすぐに発生してしまう<br /><br />■赤筋（ＦＯ筋）<br />　エネルギー源は糖質と脂肪<br />　疲労物質の乳酸が発生してしまう<br /><br /><span style="color:#FF0000;">■赤筋（ＳＯ筋）</span><br />　エネルギー源は脂肪のみ<br />　酸素を使って脂肪のみ燃やすので疲れない<br /><br />　
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://diet-club.seesaa.net/article/10309567.html">
<title>モナリザ症候群</title>
<link>http://diet-club.seesaa.net/article/10309567.html</link>
<description>モナリザ症候群って聞いたことがありますか？Most Obesity kNown Are Low In Sympathetic Activity[肥満者の多くは交感神経の働きが低下している]という意味です。私たちの体は自律神経により制御されています。昼間は交感神経が働き、体を活発に動かすことかできエネルギーを消費させます。夜間は副交感神経が働き、エネルギーを蓄積させる節約モードになります。不規則な生活やダラダラとした日常を繰り返していると切り替えのリズムが狂い、交感神経の働きが...</description>
<dc:subject>ダイエットの基礎知識</dc:subject>
<dc:creator>cam</dc:creator>
<dc:date>2005-12-07T01:56:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000;">モナリザ症候群</span>って聞いたことがありますか？<br /><br /><span style="color:#FF0000;">M</span>ost <span style="color:#FF0000;">O</span>besity k<span style="color:#FF0000;">N</span>own <span style="color:#FF0000;">A</span>re <span style="color:#FF0000;">L</span>ow <span style="color:#FF0000;">I</span>n <span style="color:#FF0000;">S</span>ympathetic <span style="color:#FF0000;">A</span>ctivity<br /><br />[<span style="color:#FF6500;">肥満者の多くは交感神経の働きが低下している</span>]<br />という意味です。<br /><br />私たちの体は自律神経により制御されています。<br /><br />昼間は<span style="color:#FF00FF;">交感神経</span>が働き、体を活発に動かすことかできエネルギーを消費させます。<br />夜間は<span style="color:#FF00FF;">副交感神経</span>が働き、エネルギーを蓄積させる節約モードになります。<br /><br />不規則な生活やダラダラとした日常を繰り返していると<br />切り替えのリズムが狂い、交感神経の働きが鈍ります。<br /><br />そうすると、摂取エネルギーの消費レベルが低下し<br />余ったエネルギーは脂肪として蓄積されてしまいます。<br /><br />太りやすい体質を改善するためには<br />日頃からマメに体を動かすことも大切なのです。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://diet-club.seesaa.net/article/10242916.html">
<title>生活と運動意識</title>
<link>http://diet-club.seesaa.net/article/10242916.html</link>
<description>ダイエットと運動は切り離せません。でも、運動嫌いの方や仕事上毎日有酸素運動や筋力トレーニングをする時間なんてない！なんて、ダイエットを止める理由を勝手に作っていませんか？実際、筋力トレーニングを行っても体脂肪は燃焼されません。フルマラソンを走りきっても体脂肪が燃焼されるのは400g程度。水分が抜けただけです。では何故ダイエットに運動が必要なのでしょう？摂取カロリーの制限だけによるダイエットを２週間も続けると、基礎代謝は２割も低下してしいます。また、加齢でも基礎代謝は低下してい...</description>
<dc:subject>簡単で効果的な運動</dc:subject>
<dc:creator>cam</dc:creator>
<dc:date>2005-12-05T18:18:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ダイエットと運動は切り離せません。<br /><br />でも、運動嫌いの方や仕事上毎日有酸素運動や筋力トレーニングを<br />する時間なんてない！<br /><br /><span style="color:#FF0000;">なんて、ダイエットを止める理由を勝手に作っていませんか？</span><br /><br />実際、<br /><br />筋力トレーニングを行っても体脂肪は燃焼されません。<br /><br />フルマラソンを走りきっても体脂肪が燃焼されるのは400g程度。<br />水分が抜けただけです。<br /><br />では何故ダイエットに運動が必要なのでしょう？<br /><br />摂取カロリーの制限だけによるダイエットを２週間も続けると、基礎<br />代謝は２割も低下してしいます。<br /><br />また、加齢でも基礎代謝は低下していきます。<br /><br />これにより、体はカロリーをできるだけ消費せず貯め込もうとする節<br />約モードになります。<br /><br />いわゆる「<span style="color:#FF0000;">太りやすく痩せにくい</span>」体質となってしまうのです。<br /><br /><br />有酸素運動を行うことにより、基礎代謝の低下を防ぎ痩せやすい体質<br />が出来上がり、停滞期も最小限に食い止めることが可能となります。<br /><br />また、筋力トレーニングにより引き締まった美しい体型を維持するこ<br />とができます。<br /><br /><br />トレーニングの時間を作れる方も作れない方も<br />日常生活の中で運動を意識しましょう！<br /><br />※<a href="http://diet-club.seesaa.net/category/929347.html" target="_blank">消費エネルギー表</a>をUPしましたので参考にしてください。<br /><br /><br /><span style="color:#FF00FF;">・通勤の行き帰りに１駅または１バス停手前で降りて歩く。<br />・昼休みに歩く<br />・階段を積極的に使う<br />・ＴＶを見ながらダンベル運動<br />・ＣＭの間、イスから足を上げて腹筋運動</span><br /><br />など、無理なくできる範囲でやってみましょう。<br /><br /><br />ウォーキングについては以下のBlogも非常に参考になります。<br /><a href="http://blog.livedoor.jp/akasonae/" target="_blank">ウォーキング小僧</a><br /><a href="http://www.wo-site.com/diet/" target="_blank">男の健康とダイエットLOG</a>
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</item>
<item rdf:about="http://diet-club.seesaa.net/article/10236044.html">
<title>スタート１週間</title>
<link>http://diet-club.seesaa.net/article/10236044.html</link>
<description>こんにちはこのブログを始めてまだ１週間ですがたくさんの訪問をいただいています。本当に有難うございます。いつも硬いお話で申し訳ございません。これからのブログ運営についてですが、まず、ダイエットの基礎知識・痩せる理論について肥満と病気について記載して参ります。ある程度の基礎を書き終えましたら次に、具体的な事例、メニュー、ポイントについて記載していく予定です。一時の思いつきだけでは本当のダイエットは成功しません。１回で成功し維持していくためには、どうしても、知識・理論を理解していた...</description>
<dc:subject>ワンポイントコラム</dc:subject>
<dc:creator>cam</dc:creator>
<dc:date>2005-12-05T15:12:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは<br /><br />このブログを始めてまだ１週間ですが<br />たくさんの訪問をいただいています。<br /><br />本当に有難うございます。<br /><br />いつも硬いお話で申し訳ございません。<br />これからのブログ運営についてですが、<br /><br />まず、<br /><br />ダイエットの基礎知識・痩せる理論について<br />肥満と病気について記載して参ります。<br /><br />ある程度の基礎を書き終えましたら<br /><br />次に、具体的な事例、メニュー、ポイントについて<br />記載していく予定です。<br /><br /><br />一時の思いつきだけでは<br />本当のダイエットは成功しません。<br /><br />１回で成功し維持していくためには、<br />どうしても、知識・理論を理解していただく必要があるのです。<br /><br /><br />また、分からないことや知りたいことがありましたら<br />お気軽にコメントしてください。<br /><br />ただ、具体的なアドバイスは<br />個々人のお体のデータや生活状況によって変わります。<br />一般的な回答になってしまうかと思いますのでご了承ください。<br /><br />行く行くは、ひとり一人個別にカウンセリングを<br />できる形も検討して参りたいと思ってはいます。<br /><br /><br />今後ともよろしくお願いいたします。<br /><br /><div style="text-align:right;">          「正しいダイエットと肥満の恐怖」<br /><br />                              管理者　CAM</div>
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</item>
<item rdf:about="http://diet-club.seesaa.net/article/10122024.html">
<title>効率的な運動とは</title>
<link>http://diet-club.seesaa.net/article/10122024.html</link>
<description>最も効率よく体脂肪を燃焼させるにはズバリ 「筋トレ→有酸素運動」 です！脂肪を分解するリパーゼは筋トレで分泌される成長ホルモンで活性化されます。筋トレ自体は糖質をエネルギー源とするため脂肪は使われません。しかし、筋トレが終わって20分後にはリパーゼが大量に分泌されています。この時に有酸素運動を始めると、体脂肪はどんどんエネルギーとして燃焼されるのです。始めに胸・背・腹・大腿などの大筋トレ↓次に腕などの小筋トレ↓休憩20分↓有酸素運動※トレーニング前にＢＣＡＡやＬ－カルニチンな...</description>
<dc:subject>簡単で効果的な運動</dc:subject>
<dc:creator>cam</dc:creator>
<dc:date>2005-12-03T02:15:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
最も効率よく体脂肪を燃焼させるには<br /><br />ズバリ　<span style="color:#FF0000;">「筋トレ→有酸素運動」</span>　です！<br /><br /><br />脂肪を分解するリパーゼは筋トレで分泌される成長ホル<br />モンで活性化されます。<br /><br />筋トレ自体は糖質をエネルギー源とするため脂肪は使わ<br />れません。<br /><br />しかし、筋トレが終わって20分後にはリパーゼが大量に<br />分泌されています。<br /><br />この時に有酸素運動を始めると、体脂肪はどんどんエネ<br />ルギーとして燃焼されるのです。<br /><br /><br />始めに胸・背・腹・大腿などの大筋トレ<br />↓<br />次に腕などの小筋トレ<br />↓<br />休憩20分<br />↓<br />有酸素運動<br /><br /><br />※トレーニング前にＢＣＡＡやＬ－カルニチンなどを摂<br />　るとさらに効果的です。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://diet-club.seesaa.net/article/10121051.html">
<title>有酸素運動20分</title>
<link>http://diet-club.seesaa.net/article/10121051.html</link>
<description>有酸素運動は最低でも20分は行ってください。通常時の消費エネルギーは糖質と脂肪が半々で、運動開始直後の増加エネルギー分は糖質だけです。脂肪が使われるのは、ある程度心拍数が上がって有酸素状態になってからです。しかも、最初は血液内の遊離脂肪酸が使われます。体脂肪が燃え始めるのはその後なのです。体脂肪は細胞内の脂肪を脂肪酸とグリセロールに分解され血液から筋肉に運ばれ酸素と結合して燃焼します。この脂肪分解に必要なのがリパーゼという酵素の働きなのですが、これは運動強度が上がってノルアド...</description>
<dc:subject>運動に係るウソ・ホント</dc:subject>
<dc:creator>cam</dc:creator>
<dc:date>2005-12-03T01:46:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
有酸素運動は最低でも20分は行ってください。<br /><br /><br />通常時の消費エネルギーは糖質と脂肪が半々で、<br />運動開始直後の増加エネルギー分は糖質だけです。<br /><br />脂肪が使われるのは、ある程度心拍数が上がって<br />有酸素状態になってからです。<br /><br />しかも、最初は血液内の遊離脂肪酸が使われます。<br />体脂肪が燃え始めるのはその後なのです。<br /><br /><br />体脂肪は細胞内の脂肪を脂肪酸とグリセロールに<br />分解され血液から筋肉に運ばれ酸素と結合して燃<br />焼します。<br /><br />この脂肪分解に必要なのがリパーゼという酵素の<br />働きなのですが、これは運動強度が上がってノル<br />アドレナリンなどのホルモンが分泌されて、初め<br />て活性化されるのです。<br /><br />このリパーゼの活性化が始まるまで20分程度の時<br />間がかかってしまうのです。
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