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2005年12月10日

肥満の遺伝子について

肥満に係る遺伝子は数十種以上と言われています。

確かに両親または片親が太っている場合、
確率的に肥満が多く見受けられます。

また「セットポイント説」にあるように
脳で代謝をコントロールして一定の体重に保つセット値
は生まれもっての遺伝因子によって決められているとい
う説もある程度解明されています。

代表的な遺伝子

■節約遺伝子

人類発祥から進化・歴史の過程で人類は様々な飢餓時代
を乗越えてきました。

消費エネルギーを節約し、たくさん脂肪を蓄えようとす
る遺伝子が受継がれているのです。

■肥満遺伝子

食欲のコントロールは血糖値の上昇により脂肪細胞から
レプチンというホルモンが分泌され満腹中枢に伝えます。

中性脂肪の多い人はレプチンが大量に分泌されるのです
が抵抗性ができてしまい脳で満腹感を得られず過食とな
り肥満となるのです。

■β3アドレナリン受容体遺伝子異常

脂肪細胞表面のβ3アドレナリンレセプターの異常により
脂肪の分解とエネルギー消費がうまくできなくなります。

これにより基礎代謝量が200Kcal程度低下するのですが、
実に日本人の3人に1人はこの遺伝子異常があるのです。


でも、誤解しないで頂きたいのは

たとえ肥満の遺伝子を持っていたとしても
それは先天的に太りやすい体質であると言うことだけで、
運動不足、偏った食生活などの後天的な要因が加わること
により初めて肥満となると言うことです。



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2005年11月29日

肥満のタイプ

肥満の殆どは「単純性肥満」で原因は摂取エネルギーの摂りすぎ、いわゆる過食です。

中性脂肪は脂肪球という形で脂肪細胞ぼ中に存在し、白い色をしている事から「白色脂肪細胞」といわれています。
その数は成人で役300億個、肥満の方は600億個近くになっていることもあります。

この「白色脂肪細胞」の数は、一度増えてしまうと一生涯減ることはありません。

増える時期は
・出生前の3ヶ月間-胎児期
・生後1年間-乳児期
・思春期
が主ですが成人してからも増加する場合があります。


肥満のタイプには脂肪細胞の形状により3タイプ存在します。

1.増殖型(過形成性肥満)
 脂肪細胞の数が多い-幼少期から肥満体の人
 ★痩せにくい

2.肥大型(肥大性肥満)
 脂肪細胞のサイズが大きい-中年になってから肥満になった人
 ★痩せやすい
 
3.混合型(連合性肥満)
 脂肪細胞の数が多くサイズも大きい-幼少期から肥満で中年に更に太った人
 ★最も痩せにくい






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