1秒でわかる最新ダイエット情報!!

2005年12月12日

禁煙で太るのか?

タバコを止めると太るから・・・

禁煙が直接的に肥満の原因とはなりません。

確かに禁煙すると胃の調子や味覚が良くなり、ついつい食べ過
ぎてしまうことがあります。

また、禁煙中に口が寂しくなりキャンディなど余分なカロリー
を摂取してしまうことに原因があるのです。

本来、タバコ自体には体脂肪を増加させる作用があります。

ニコチンはカテコールアミンというホルモンの分泌を促進します。
この、カテコールアミンは中性脂肪やコレステロールの合成に働
きかけ体脂肪を増やすのです。

また、善玉コレステロール(HDL)を減少させたり、血液中の
PAI−1を増加させて血栓をできやすくするため動脈硬化の原
因となります。

喫煙は、様々な生活習慣病のリスクを高めるとともに、癌などの
危険因子となります。

健康的にダイエットするためにも禁煙を心がけましょう。

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2005年11月29日

脂肪を貯めたがる体

私たちの体に存在する脂肪は以下の4つに分けられます。
「中性脂肪」
「コレステロール」
「リン脂質」
「遊離脂肪酸」

この中で中性脂肪が最も多く存在し、全身の体脂肪として蓄えれれています。

体脂肪には「皮下脂肪」と「内臓脂肪」がありますが、
体温の保温機能や内蔵の衝撃緩衝機能、飢餓状態でも生命を維持するためのエネルギー備蓄機能など、重要なエネルギー源でもあります。

食事で摂った栄養素、「炭水化物(糖質)」「脂肪(脂質)」「たんぱく質」からなる摂取エネルギーが消費されずに残った場合、すべて中性脂肪に変わり体脂肪として蓄えられるように私たちの体は作られています。

外的要因や飢餓状態からいつでも対処できるよう、常に脂肪を蓄えようとするのです。

朝食を抜いたり、食事の間隔が開くと、体はインスリンの分泌を活性化し脂肪を貯め込もうとします。
また、お腹が空いた状態でエネルギーを過剰摂取すると更に脂肪が蓄積されてしまいます。

この繰り返しを行っていると、ドンドン脂肪が増えてしまいます。

たとえ体重を維持または減少した!
と思っても、実は骨格筋が減少しただけということになってしまいます。

こうなると間違いなく停滞期が来て最後にはリバウンドという結果になります。
そして基礎代謝量が低下してしまった体は、益々ダイエットが困難な体となってしまうのです。


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ダイエットの必要性について

日本はまさにダイエットブーム。

TVや雑誌のダイエット特集、
訳の分からないダイエット食品。

飲むだけで○○kg、寝ている間に○○kg痩せられる・・・
こんな言葉に騙され結局はリバウンド。

そればかりか、基礎代謝量が減少したせいで
益々痩せにくい体質になってしまう。


はじめまして
私はアメリカの企業で1年ほど
社員の健康、主に肥満のカウンセリングを行ってまいりました。
あちらでダイエットといえば、中年以上の男性7割、女性3割。

日本とは違い、見た目普通の女の子がダイエットに
目の色を変えているなんてことはありません。


ま、とにかく肥満は非常に恐ろしい病気を引き起こす原因でもありますが
間違ったダイエットも非常に危険なものです。

ここでは、正しいウエイトコントロールの方法と、
知識について公開していきたいと思います。


文才がないため、読みづらい点も多くあるかと思いますが、
できるだけ継続できるよう頑張りますので、
どうか応援をよろしくお願いいたします。




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