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2005年11月29日

脂肪を貯めたがる体

私たちの体に存在する脂肪は以下の4つに分けられます。
「中性脂肪」
「コレステロール」
「リン脂質」
「遊離脂肪酸」

この中で中性脂肪が最も多く存在し、全身の体脂肪として蓄えれれています。

体脂肪には「皮下脂肪」と「内臓脂肪」がありますが、
体温の保温機能や内蔵の衝撃緩衝機能、飢餓状態でも生命を維持するためのエネルギー備蓄機能など、重要なエネルギー源でもあります。

食事で摂った栄養素、「炭水化物(糖質)」「脂肪(脂質)」「たんぱく質」からなる摂取エネルギーが消費されずに残った場合、すべて中性脂肪に変わり体脂肪として蓄えられるように私たちの体は作られています。

外的要因や飢餓状態からいつでも対処できるよう、常に脂肪を蓄えようとするのです。

朝食を抜いたり、食事の間隔が開くと、体はインスリンの分泌を活性化し脂肪を貯め込もうとします。
また、お腹が空いた状態でエネルギーを過剰摂取すると更に脂肪が蓄積されてしまいます。

この繰り返しを行っていると、ドンドン脂肪が増えてしまいます。

たとえ体重を維持または減少した!
と思っても、実は骨格筋が減少しただけということになってしまいます。

こうなると間違いなく停滞期が来て最後にはリバウンドという結果になります。
そして基礎代謝量が低下してしまった体は、益々ダイエットが困難な体となってしまうのです。


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