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2005年11月29日

肥満のタイプ

肥満の殆どは「単純性肥満」で原因は摂取エネルギーの摂りすぎ、いわゆる過食です。

中性脂肪は脂肪球という形で脂肪細胞ぼ中に存在し、白い色をしている事から「白色脂肪細胞」といわれています。
その数は成人で役300億個、肥満の方は600億個近くになっていることもあります。

この「白色脂肪細胞」の数は、一度増えてしまうと一生涯減ることはありません。

増える時期は
・出生前の3ヶ月間-胎児期
・生後1年間-乳児期
・思春期
が主ですが成人してからも増加する場合があります。


肥満のタイプには脂肪細胞の形状により3タイプ存在します。

1.増殖型(過形成性肥満)
 脂肪細胞の数が多い-幼少期から肥満体の人
 ★痩せにくい

2.肥大型(肥大性肥満)
 脂肪細胞のサイズが大きい-中年になってから肥満になった人
 ★痩せやすい
 
3.混合型(連合性肥満)
 脂肪細胞の数が多くサイズも大きい-幼少期から肥満で中年に更に太った人
 ★最も痩せにくい






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